バイクを降りた後、置き場に困りがちなヘルメットや革ツナギ、ブーツなどのバイク用品。
実は、こうした用品を専門、または対応可能な買取ショップがいくつも存在します。

実際には、バイク用品を専門、または対応可能な買取業者が存在します。
中には、無料の宅配キットを利用できるショップもあり、箱や伝票を用意する必要はありません。
まず知っておきたい心構え・下準備
バイクを降りると、用品は一気に「扱いに困る存在」になる
ヘルメット、革ツナギ、レーシングブーツ、グローブ、インカム、サイドバッグ…。
バイクに乗っていた頃は当たり前に使っていた用品も、
バイクを降りると一気に「どう扱えばいいかわからない存在」になりがちです。
特に多いのが、次のような悩みです。
- 大きくて重く、保管場所を取る
- 粗大ゴミとして捨てるのは気が引ける
- そもそも安く買ったものではない
👉
「そのうち処分しよう」と思ったまま、納戸に残ってしまうケースも少なくありません。
バイク用品は、使用感があっても買取対象になることが多い
見た目に使用感があっても、バイク用品は意外と買取対象になるケースが多いジャンルです。
- 使用済みでも問題ない用品が多い
- ヘルメットは【年式・状態】で可否が分かれる
- 革ツナギ・ブーツ・バッグ類は需要が安定しやすい
すべてのバイク用品が売れるわけではない
ブランド品でないヘルメットや用品であっても、
一般的なリサイクルショップで買取されるケースはあります。
ただし、以下のようなものは買取不可になることがあります。
- 廃タイヤ
- 用途が分からないフレーム類
- 破損が激しいもの
また、リサイクルショップの場合は
持ち込みが前提になるケースが多い点も把握しておきたいポイントです。
バイク用品の主な売却先・ショップ例
今回、ご紹介させていただく買取ショップは4系列
- STST
- アップガレージ
- ハードオフ
- トレジャーファクトリー
各ショップの特徴
STST
バイク用品の宅配買取で老舗的なリユースショップです。
重量があり、かさばりやすいバイク用品でも、宅配買取がメインのため躊躇なく依頼できます。
幅広いブランドの理解がありマニアックなものでも対応可能。
査定は無料、またキャンセル時の送料も無料となっていて、とても安心なシステムです。
アップガレージ
全国にショップ展開していてバイク用品の買取を行っています。
実店舗メインのショップで訪問での買取ができない場合もあり、逆に車で持ち込みが可能なら常に対応してくれます。
マフラーやホイールなどのパーツ類にも強い。
ハードオフ
バイク用品の強い店舗もありカー用品やバイク用品の買取が可能です。
バイク好きではないけどもヘルメットが残っている・・など、専門店に持ち込むのは恥ずかしい・・という感じでも気軽に受け付けてくれるでしょう。
重量が重い場合があるバイク用品は宅配買取や出張買取ができない場合があるので事前に確認が必要。
トレジャーファクトリー
昔はバイクによく乗ったんだけど最近は全くわからない。
そんな状況なら、総合スポーツ用品のリサイクルショップであるトレジャーファクトリーがおすすめ。
ハードオフよりもすこし専門的でバイクウエア、パーツ類も多く取り揃えています。
こちらも重量が重い場合があるバイク用品は宅配買取や出張買取ができない場合があるので事前に確認が必要。
STST
STSTでは、日本最大級の中古バイクウェア通販サイトを運営しており、宅配買取に対応しています。
無料の宅配キットが利用でき、申込みから買取成立、キャンセル時の返送まで費用はかかりません。
アップガレージ
アップガレージは、全国に実店舗を展開するカー・バイク用品の専門リユースショップです。
バイク用品の買取にも対応しており、ヘルメットやウェア、マフラーなどのパーツ類まで幅広く扱っています。
実店舗への持ち込みが基本となるため、近くに店舗がある場合はその場で査定・買取が可能です。

ハードオフ
ハードオフは、全国展開している総合リユースショップで、店舗によってはバイク用品の買取にも対応しています。
専門店ではありませんが、ヘルメットやバイクウェアなどを受け付けている店舗もあります。
気軽に持ち込める反面、買取対象や査定内容は店舗ごとに異なるため、事前確認がおすすめです。
トレジャーファクトリー
トレジャーファクトリーは、衣類やスポーツ用品を中心に扱う総合リサイクルショップです。
店舗によってはバイク用品やライディングウェア、関連アイテムの買取を行っています。
専門的な査定というよりも、まとめて整理したい場合や近場で手軽に売りたい人向けの選択肢です。
まとめ
バイク用品の売却先には、いくつかの選択肢があります。
時間に余裕があり、発送ややり取りも含めて落ち着いて進められる場合は、
宅配買取を中心とした専門店であるSTSTは、安心感のある選択肢の一つです。
一方で、
「できるだけ早く片付けたい」「直接持ち込んでその場で整理したい」という場合には、
実店舗対応に強いアップガレージや、身近で利用しやすいハードオフ、
バイク用品にも対応しているトレジャーファクトリーといった選択肢もあります。
どこに売るかは、金額だけでなく、手間やスピード感も含めて考えるのがポイントです。
捨ててしまう前に、一度だけでも確認してみると、納得のいく整理につながるはずです。
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ヘルメットや革のレーシングスーツとか……結構高かったんだけどなぁ。売れるのかな?