使っていない家や部屋を、そのままにしていませんか。
片付けて初めて、不動産は「資産」として見えてきます。

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使っていない家や空いた部屋を、そのまま放置していませんか。不動産屋に相談しても話が進まなかった理由も解説します。
モノがなくなれば、不動産は「資産」に見えてくる
一軒家や、もともと家族で住んでいたマンション。
今は一人暮らしになり、使っていない部屋が増えていませんか。
あるいは、
しばらく誰も住んでいない空き家や空きマンションを、
「いつか何とかしないと…」と思いながら、そのままにしている方も多いはずです。
どうにかしなければいけないのは分かっている。
でも、何から手を付けていいのか分からない。
実際、不動産屋に相談に行ったことはあるけれど、
あまり話が進まず、なんとなくそのままになってしまった――
そんな経験をお持ちの方も少なくありません。
ムダなスペースは、実はタダではありません
昔から使っている棚に、
もう何年も触っていないモノが詰め込まれている。
「ただ置いてあるだけ」と思いがちですが、
正確に言えば、そのスペースにもお金はかかっています。
固定資産税、住宅ローン、管理費、修繕積立金。
不動産にかかる費用の多くは、広さに比例して決まります。
不動産の売買や賃貸とは、
言い換えれば「スペースを扱う仕事」です。
使っていないモノで埋まった部屋があるということは、
その分のスペースに対して、
税金や維持費を払い続けている状態とも言えるのです。

片付いていないと、不動産屋が踏み込めないこともある

「売れたらいいな」「貸せたら助かるんだけど…」
そう思って相談に行っても、
モノ(残置物)がそのままの状態では、
不動産屋も“無料相談の範囲”で話を聞くに留まりがちです。
理由はシンプルで、
「空室」ではないからですね。
もちろん、居住中というケースでの案内もありますが、それは条件のみでも利点のある場合のみ、例えば駅近であるなど。
持ち家だって売らなければお金にはならない、
つまり「空室」の状態が資産だと言っても過言ではないわけです。
もし売却の契約を開始したら契約は3ヶ月です、ゼロからの募集となると正確な情報を記載したチラシから作成、契約が成立しないと不動産屋はタダ働きなのです。
※購入時や過去の売買広告、図面などが残っていれば、話が進みやすくなります。
そして、ひとつだけ確かなことがあります。
片付いていることに、デメリットはありません。
スッキリ片付ける利点 ①
「住まい」から「資産」として見られるようになる
不用品や粗大ゴミを整理するだけで、
物件の見え方は大きく変わります。
- 生活の場ではなく「資産」として捉えられる
- モノが減り、頭の中も整理される
- 不要なモノを換金して活用できる
- 作業や確認がしやすくなる
- 修繕やDIYに手を付けやすくなる
- いつでも動ける身軽な状態になる
「何をするか」を決めていなくても、
まず整えておくこと自体に意味があります。
スッキリ片付ける利点 ②
業者目線では「すぐ動ける物件」に見える
最低限の状態まで整っていると、
業者からは次のように見えます。
- 売り出し・貸し出しを検討できる
- 内見が可能
- 訪問査定ができる(設備・点検口が確認できる)
- 寸法が測れ、図面が作れる
- 修繕やリフォームの検討ができる
つまり、
話を具体化できる状態 です。
まとめ|整えることで「選択肢」が見えてくる
コンパクトに、スッキリした状態にしておけば、
- 気になるところを確認できる
- 必要なら修繕やDIYもできる
- 不動産屋とも具体的な話ができる
売る・貸す・保有する。
どれを選ぶにしても、
まずは「資産として向き合える状態」にしておくこと。
後始末ではなく、
選択肢を取り戻すための整理 です。

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こんにちは!
私は元・東京都内の不動産業者で、現在は神奈川県在住です。
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