不動産の売却を考え始めたとき、
まず悩むのが「どのサービスを使えばいいのか」という点ではないでしょうか。
一括査定サイトや売却サービスは数多くありますが、
実際にはサービスの終了や統合が進み、姿を消しているものも少なくありません。
このページでは、
2026年時点でも継続して運営されている主要な不動産一括査定・売却系サービスを、
といった観点から整理しています。

こんにちは!
私は元・東京都内の不動産業者で、現在は神奈川県在住です。
このサイトでは不動産まわりのあまり知られていないけど、みなさんに知っておいてほしい役立つ情報をご紹介しています。
また、頼れるいろいろなサービスなども調査してまとめていますのでぜひご活用ください!

このサイトでは様々な役立つ情報をご提案しています、中にはアフィリエイトプログラムに参加している広告も含まれています。
「広告会社を利用している」ってことは、どことも繋がりの見えない新聞のチラシやポスティング、訪問営業に比べても信頼性は断然高いです!
もし気に入った情報があれば、
参考としてこちらのリンクからご利用いただけると嬉しいです。
一括査定サービスは「最初の情報整理」に向いている
一括査定サービスは、不動産を直接売ったり、買い取ったりする立場ではありません。
複数の不動産会社にまとめて情報を送ることで、
価格感・対応の違い・選択肢の幅を把握することを目的としています。
いきなり不動産会社に行かなくてもいい理由
こうした段階では、
中立的なWebサービスをワンクッションとして使う
という選択肢があります。
一括査定サービスの利用は無料
一括査定サービスは基本的に提携業者側から利用料をもらっていますので、利用するユーザー側は基本的に無料です。
クレジットカードの情報を入れるようなことは基本的にありません。
2026年時点で継続している主な一括査定・売却系サービス
※以下は
「継続性」「運営母体」「提携ネットワーク」「露出状況」
といった観点から整理しています。
王道・総合型(全国・大量提携)
■ イエウール
■ HOME4U
大手仲介会社連合・ブランド型
■ すまいValue
■ SUUMO売却査定
※できれば内密に済ませたい(訳あり)
不動産売却の中には必ずしもスッキリとしない込み入ったケースもあります。
オークションのような一括査定というよりは、むしろ内密に済ませたいもの。
買取・訳あり物件特化(一括査定とは別ライン)
このカテゴリは、
一括査定サイトではなく、直接プレイヤーに該当します。
といったケースで検討されることが多く、
一括査定とは役割が異なります。
事故物件専門買取
訳あり物件買取プロ
一括査定 → 仲介・買取へ進むという考え方
不動産売却は、
最初から正解を決める必要はありません。
このように段階を分けることで、
判断の納得度が高まり、後悔しにくくなります。
まとめ|「決める前に整理する」ためのサービスです
このページで紹介しているサービスは、
どれか一つを選ばせるためのものではありません。
そんな方に向けた、
中立的な情報整理ページとして作成しています。
気になる項目があれば、
各サービスの詳細ページや関連記事もあわせてご覧ください。
こちらもご参考にしてください
品種別の買取
粗大ゴミで安く処分
不用品の回収
遺品整理
コラム














